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中国仕入れの「着地原価」完全ガイド:商品代だけ見て赤字になる人へ
2026/03/131688Japan Blog編集部
中国仕入れの「着地原価」完全ガイド:商品代だけ見て赤字になる人へ

はじめに:なぜ中国仕入れは「商品代」で計算すると赤字になるのか? 「1688.com(アリババ)で見たら1個10元(約235円)。日本で1,500円で売れるからボロ儲けだ!」 中国輸入を始めたばかりの人が最もよく陥る失敗が、この「商品単価だけを見て利益計算をしてしまう」パターンです。実際に商品を仕入れ、手元に届き、販売してみた結果、「なぜか利益が残らない」「むしろ赤字になってしまった」というケースが後を絶ちません。 中国仕入れにおいて、あなたの倉庫(またはFBA倉庫)に商品が到着するまでに発生するすべてのコストを合計したものを 「着地原価」 と呼びます。 この着地原価を正確に把握(または安全マージンを取って概算定)せずに仕入れを行うことは、目隠しでビジネスをするのと同じです。本記事では、初心者が絶対に見落としてはならない中国仕入れコストの全体像と、赤字を防ぐための計算方法をすべて公開します。 中国仕入れの「着地原価」を構成する5つの要素 中国から商品を仕入れる際、着地原価は大きく分けて以下の5つの要素で構成されます。それぞれに「見落としがちな隠れコスト」が潜んでいます。 ① 商品代金 + 中国国内送料 1688.com等で表示されている価格(商品代金)に加え、工場から中国国内の代行業者倉庫までの「中国国内送料」がかかります。 * 注意点: 複数店舗からバラバラに仕入れた場合、店舗ごとに国内送料が発生し、コストが膨らむ原因になります。 ② 代理購入手数料 + 為替手数料 代行業者を利用する際の手数料です。 * 代理購入手数料: 商品代金の5%程度が相場です(1688Japanの場合、月額会員になれば0%に抑えることも可能です)。 * 為替レート: 銀行の仲値ではなく、各代行業者が設定した独自のレート(手数料込み)が適用されます。(※目安として1元=23.5〜24円前後で計算) ③ オプション費用(検品・梱包・加工など) 中国仕入れにおいて「そのまま転売」できる品質のものは稀です。日本基準で販売するためには、中国側での検品や加工が必須コストとなります。 * 検品: 簡易検品は無料のケースが多いですが、アパレルの糸ほつれ確認や詳細検品には追加費用(例:2元/点など)がかかります。これを省くと、日本での「不良品による返品」「見えない廃棄コスト」として跳ね返ってきます。 * その他: OPP袋の入れ替え、品質表示タグ・FBAラベルの貼り付け、割れ物の強化梱包など、用途に応じた実費が発生します。 ④ 国際送料(実重量 vs 体積重量の罠) 着地原価の中で最も大きくブレるのが国際送料です。 ここで絶対に知っておくべき概念が 「実重量」と「体積重量」 の違いです。国際配送では、実際の重さと、箱のサイズから算出される「容積(体積重量)」を比較し、より重い方で送料が計算されます。 * 失敗例: ぬいぐるみやクッションなど「軽いが嵩張る」商品は、商品代が安くても体積重量で多額の送料が請求され、一気に赤字になります。 * 対策として圧縮梱包(袋代+作業料で約4元/点など)を行うことで、劇的に送料を下げられるケースがあります。 ⑤ 関税・輸入消費税・通関手数料 日本に輸入する際、一部の免税枠を除き「関税」と「輸入消費税(10%)」が発生します。これらは商品ジャンルや素材(衣類、革製品など)によって税率が変動します。 また、これらを配送業者が立て替えるための「立替手数料(1,200円〜3,000円程度)」や、通関手数料も加算されます。 【保存版】着地原価シミュレーション(概算計算シート) では、実際にどれくらいのコストを見込めば良いのでしょうか? 厳密な計算は重量や関税率により異なりますが、仕入れ可否を素早く判断するための「概算レンジ」を紹介します。 ざっくり計算:着地原価は「商品代金の1.3倍〜1.5倍」 小物雑貨やアパレルの場合、安全マージンを取って 「商品代金(元) × 為替レート × 1.3倍〜1.5倍」 でまずは着地原価を仮置きして損益分岐を計算してください。 * かさばる商品・重い商品(家具・家電など): 船便を使っても1.5倍〜2倍かかることがあります。 * 軽量で単価が高い商品(アクセサリーなど): 1.2倍〜1.3倍に収まるケースが多いです。 M01:必ず確認すべき追加費用チェックリスト 自社商品の不確実性を潰すため、以下の要素が必要かチェックしましょう。 * [ ] アパレルの場合、タグの付け替えや詳細検品(約2元/点〜)は必要か? * [ ] 嵩張る商品の場合、圧縮梱包オプションで国際送料を下げられないか? * [ ] カートン(外箱)は頑丈か?角当てや有料の強化梱包が必要な商材か? * [ ] 革製品やニットなど、関税率が高く分類される素材が含まれていないか? * [ ] 食品衛生法など、輸入時に特別な書類や検査費用が必要な品目ではないか? 赤字を防ぐための「原価の確定プロセス」 上記はあくまで「概算」です。ビジネスとして仕入れを成立させるためには、不確実な要素(正確な重量・体積・必要な検品レベル・同梱の可否)を明確にして、発注前に限りなく正確な原価を確定させる必要があります。 1. ステップ1: 1688での商品単価を用い、上記の1.3〜1.5倍ルールで「ざっくり計算」する。これで利益が出ないなら、その商品は諦める。 2. ステップ2: 利益が出そうであれば、プロの代行業者に具体的な商品のURLや想定ロット数を伝え、正確な「見積もり」を取得する。 3. ステップ3: 見積もり明細を見て、検品をどこまでやるか、どの配送便(船便か航空便か)を使うかを確定させ、「着地原価」をロックする。 「送料やオプション料金が発注後に後出しで加算され、結局赤字になった」 というのは、代行選びや事前確認がおろそかな時によく起きるトラブルです。 まとめ:不確実要素を潰して、安全な仕入れを始めよう 中国仕入れは決して難しくありませんが、商品単価だけを見て飛びつくのは危険です。 「商品代金+中国国内送料+代行手数料+オプション費用+国際送料+関税消費税」という着地原価の全体像を常に意識してください。 とはいえ、商品の体積重量の計算や、最適な配送便の選択、複雑な関税の計算をすべて自分で行うのは非常に困難です。 まずは以下のフォームから1688Japanにご登録いただき、「この商品を入れたい場合、見積もりと想定送料はどれくらいになるか?」をご相談ください。透明な料金体型に基づき、不確実なコストを事前に確定させ、安全に利益が出る中国仕入れの手助けをいたします。 最短1分で登録可能!無料見積もりを依頼する▶無料相談可能!メールで相談する▶

サイズ/色展開で原価が崩れる:SKU設計と同梱の考え方
2026/03/131688Japan Blog編集部
サイズ/色展開で原価が崩れる:SKU設計と同梱の考え方

「色とサイズを増やせば売れる」という初心者の罠 アパレル物販を始めたばかりの初心者が、最も陥りやすい罠の1つが「SKU展開(バリエーション)の広げすぎ」です。 「このデザイン、可愛い! 白、黒、赤、青の4色展開にして、サイズもS、M、L、XLを用意しよう!」 一見、お客様に選択肢を与えているように見えますが、これはビジネスとして非常に危険な考え方です。 アパレル特有の「SKU爆発」 SKU(Stock Keeping Unit)とは、在庫管理の最小単位のことです。 上記の例で言えば、4色 × 4サイズ = 「16 SKU」となります。もし各SKUを10着ずつ仕入れたら、それだけで160着の在庫を抱えることになります。アパレルは他の商材に比べて、この「SKU爆発」が圧倒的に起こりやすいジャンルです。 売れない「死に筋」が、売れ筋の利益を食い潰す 実際にお店に出してみると、売上は均等にはなりません。ほぼ間違いなく「黒のMとL」ばかりが売れ、棚には「赤のS」と「青のXL」が永遠にホコリを被ることになります。 売れ筋商品(黒のM)で得た利益は、売れない商品(赤のS)の仕入れ代金と保管コスト(AmazonのFBA保管料など)によって完全に相殺され、結果的に「めちゃくちゃ売れているのに、なぜか手元にお金が残らない(キャッシュフローの悪化)」という地獄の構造を生み出します。 SKUを広げると「手元原価」が跳ね上がる理由 SKUの広げすぎは、売れ残りリスクだけでなく「仕入れ時」の原価(着地原価)も大きく悪化させます。 ロット分散による「工場単価の悪化」 中国の工場(1688等)の多くは「数量(ロット)が多いほど単価が安くなる」ロット割引(階層価格)を設定しています。 例えば「100着なら1着30元、10着なら1着45元」という条件の工場で、予算の都合で全体で100着しか買えない場合、1つのSKU(例:黒のMだけ)に絞れば1着30元で仕入れられます。しかし、16SKUに分散させて「各色・各サイズ6着ずつ」で発注すると、一番高い価格帯(45元)が適用されてしまい、商品代金だけで1.5倍も割高になってしまうのです。 小口化による「国際送料の割高化」 さらに恐ろしいのが国際送料です。国際送料も商品代金と同様、「一度に送る重量が重い(大きい)ほど、1kgあたりの単価が安くなる」というルールがあります。 SKUを細かく分け、各工場からパラパラと少量ずつ日本へ直送させてしまうと、1kgあたりの国際送料が非常に割高(場合によってはキロ数千円の航空便レート)になり、利益を極端に圧迫します。 利益を残すための「賢いSKU設計」 では、どのようにバリエーション(SKU)を展開すれば良いのでしょうか。 初回テストは「王道カラー×売れ筋サイズ」に絞る 初めて扱う商品の場合は、絶対に全色・全サイズを仕入れてはいけません。 市場のリサーチ(ライバル店舗のレビュー分析など)を行い、最も売れていると予想される「王道カラー(黒や白などのベーシックカラー)1〜2色」と、ターゲット顧客の平均的な「M・Lサイズの2サイズ」程度に絞り込んでテスト発注を行います(例:2色×2サイズ=4SKU)。 8割の売上を作る「パレートの法則」 ビジネスにおける「売上の8割は、2割の売れ筋商品が生み出している(パレートの法則)」は、アパレルにも完全に当てはまります。 まずは絞り込んだ数少ないSKUにロット(資金)を集中させ、商品単価と国際送料をしっかり下げて「利益を出せる原価構造」を作ります。そして、それが飛ぶように売れて資金(キャッシュ)に余裕ができてから、初めて「他の色(赤や青)」や「極端なサイズ(SやXL)」を"おまけ"として追加していくのが、赤字にならない王道のSKU設計です。 複数SKUを仕入れる際の「同梱(おまとめ)」の威力 ある程度ビジネスが育ち、複数の工場から複数のSKUを仕入れるようになった際に、手元原価を下げる最強のテクニックが「同梱(おまとめ)」です。 荷物を中国国内でまとめ、重量を稼ぐ A工場から5kg、B工場から8kgの荷物を、それぞれ日本へ直送すると国際送料は割高です。 これを、一旦中国国内の「代行業者の倉庫」へ集め、大きな1つの段ボール(13kg)に「同梱(まとめて梱包)」してから日本へ国際発送するのです。前述の通り、国際送料は重量が重いほど単価が安くなるため、この「おまとめ」の手間を挟むだけで、1着あたりの送料コストを数分の1に圧縮できます。 「容積重量」の落とし穴に注意 アパレルで同梱する際、特にアウターや冬物で気をつけたいのが「容積重量」です。 国際送料は、「実際の重さ(実重量)」と「箱の大きさから計算される重さ(容積重量)」の、どちらか重い方が適用されます。冬物は軽くてかさばるため、段ボールが無駄に大きくなると、たいして重くないのに莫大な送料を請求されることがあります。代行業者に対し「できる限り空気を抜いて(可能なら圧縮袋を使って)、最小の箱サイズで同梱してほしい」と明確に指示を出すことが、手元原価を守る防衛策となります。 まとめ:手元原価は「発注前」に決まる アパレル物販において、「とりあえず全色買ってみよう」「とりあえず送って」というアバウトな発注は、手元の利益を大きく削る原因となります。SKUを絞り込み、同梱の指示を的確に出すことで、手元に残る利益(パーセンテージ)は劇的に改善します。事前のしっかりとした「原価計算」こそが命です。 1688Japanの「同梱・圧縮サービス」で国際送料を劇的に下げる 個人で複数の工場に交渉し、中国の倉庫で荷物を待ち合わせて同梱を指示するのは、非常に骨の折れる作業です。 1688Japanを利用すれば、システム上で複数の商品の発注をポチっと一元管理するだけで、すべて中国の弊社倉庫に集約されます。 さらに、弊社の熟練スタッフが、無駄に大きな工場の箱を捨てて適切に再梱包(同梱)し、アパレル商材においては容積重量を最小化する工夫を行ってから日本へ発送いたします。 「国際送料が高すぎて利益が出ない」「SKU展開の正解がわからない」とお悩みの方は、まずは無料登録していただき、あなたのアパレルビジネスに適した発注プランについてご相談ください。 最短1分で登録可能!中国輸入を始める▶無料相談可能!メールで相談する▶

アパレルのバックアップ工場(2社目)を作る:切替条件と進め方
2026/03/131688Japan Blog編集部
アパレルのバックアップ工場(2社目)を作る:切替条件と進め方

中国アパレル輸入で「1社依存」はあまりにも危険すぎる あなたのショップで、毎月数百着が安定して売れ続ける大黒柱(看板商品)のワンピースがあるとします。仕入れ先の中国(1688等)のA工場はこれまで品質も良く、納期も守ってくれていました。 しかしある日突然、代行業者からこんな連絡が来ます。「A工場から『生地が手に入らなくなったので、この型番はもう作らない(生産終了)』と言われました」。または「突然、最低発注量(MOQ)をこれまでの10倍の1,000着に引き上げられました」。 売れ筋商品が突如「稼げない商品」になる恐怖 工場側の突発的な事情(人員不足、設備の稼働停止など)や、急激な価格改定によって、あなたのショップの売上の柱が突然揺らぐ可能性があります。在庫が切れれば、せっかく育てたECモールの検索順位も急降下し、ライバルに一瞬でポジションを奪われてしまいます。 安定した売上を維持するためのBCP(事業継続計画)の必要性 本格的にアパレル物販を「事業(ビジネス)」としてスケールさせていくなら、売上の柱となる定番SKUについては、必ずサプライチェーンのBCP(事業継続計画)を構築しておかなければなりません。それが「いつでも生産を依頼できる、優秀なバックアップ工場(代替となる2社目)」の確保です。 優秀なバックアップ工場(2社目・代替工場)の探し方 では、現在発注している商品と「同じ品質・同じ価格」で作ってくれる2社目の工場は、どうやって探せば良いのでしょうか。 1688の画像検索を活用した「同じ型紙・同じ生地」を持つ工場の特定 もっとも手っ取り早いのは、アリババ(1688.com)の画像検索機能を使う方法です。現在の商品の画像をアップロードすれば、全く同じ見た目の商品を並べている工場がズラリと出てきます。中国のアパレル産業では、ヒット商品の型紙(パターン)や仕様がすぐに業界内でシェアされる(あるいは真似される)ため、同じ仕様の服を作れる工場は高い確率で複数存在します。 本当に自社生産している「源頭工場」か? ただし、画像検索で出てきた安価な店舗に手当たり次第に頼むのは避けるべきです。1688には自社工場を持たない卸売業者(ディーラー)も多く存在します。 「自社工場で生産能力があるか(源頭工場か)」「既存商品を持ち込んで『これと全く同じ生地・縫製で作ってくれ』というOEM的な対応が可能か」を、代行業者を通じてしっかりとヒアリング(交渉)し、生産能力を見極める必要があります。 2社目工場を育成する「並走プラン」とテスト発注 良さそうな2社目の工場(B工場)が見つかったとしても、いきなりA工場からの発注をゼロにして、全てのロットをB工場に切り替えるのは非常にリスキーです。B工場も「最初だけ丁寧で、本契約したら品質がガタ落ちする」可能性があるからです。 いきなり全量切り替えるのはNG。まずは「並走」する 最初は、A工場をこれまで通りメインとして稼働させつつ、B工場には最小ロット(あるいはテスト生産として数十着)だけを依頼する「並走プラン」で運用します。 品質・納期・コミュニケーションの実地評価 B工場からテスト品が上がってきたら、既存(A工場)の許容基準(サイズ公差、色ブレ、縫製の丁寧さなど)をクリアしているかを厳密に検品します。 また、単なる製品の仕上がりだけでなく、「予定通りの納期で仕上げてきたか」「仕様に関する質問へのレスポンスは早いか」といったコミュニケーションの質も含めて評価します。このテスト生産をクリアして初めて、B工場は「立派なバックアップ」として機能し始めます。 メインからバックアップへ「切り替える」判断基準(トリガー) バックアップ工場(B工場)が育つと、あなたの優位性は劇的に高まります。メイン工場(A工場)に対して強い交渉カードを持てるからです。事前に「こういう事態になったら、容赦なくA工場からB工場へ発注を切り替える」という明確なトリガー(ルール)を決めておきましょう。 納期遅延・品質悪化の限界ライン(閾値ルール) - 納期遅延: 「約束の納期から〇日以上遅れる事態が、2回連続で発生したら発注比率を50:50にする」 - 品質悪化: 「検品時の不良率(返品率)が、許容ラインである5%を〇回連続で超え、改善が見られなければB工場へ全量切り替える」 値上げやMOQ変更に対する「交渉カード」として A工場から材料費高騰などを理由とした価格交渉があった際、1社依存のままだと選択肢がありません。しかしB工場というバックアップがいれば、「他社(B工場)の条件と比較検討した上で、今後の発注量を調整する」という建設的な交渉が可能になります。結果的に、一社に足元を見られることなく、適正な条件を引き出すことができるのです。 まとめ:リスク分散こそが、中国アパレルを「事業」にする ヒット商品(当たりSKU)に依存するビジネスモデルは、綱渡りのようなものです。売上の柱に関しては、あえて少し時間とコスト(テスト発注費用)をかけてでも、「いつでもスイッチできる代替工場(2社目)」を構築(リスク分散)しておくことが、ビジネスを長期的に安定させる最大の秘訣です。 1688Japanのリサーチ力と交渉力で、優良な代替工場を確保 いくらバックアップが必要とはいえ、「自力で1688の無数の候補から優良な自社工場を見つけ出し、中国語でOEMや品質の交渉をするのはハードルが高すぎる」という方が大半でしょう。 そんな時は、豊富な実績と強力なネットワークを持つ1688Japanをご活用ください。弊社には、義烏(イーウー)などの現地生産ネットワークに精通した専門スタッフがおります。お客様の売れ筋商品の「これと全く同じ仕様で作れる、より安くて品質の安定した2社目の工場を見つけてほしい」というご要望に対し、候補の選定から工場の実態交渉、サンプル作成までをトータルでサポートいたします。 突然の供給ストップで築き上げた売上を失う前に、まずは無料登録の上、インバウンド商談にて「安定供給のためのBCP構築」についてご相談ください。 最短1分で登録可能!中国輸入を始める▶無料相談可能!メールで相談する▶

当たりSKUを潰さない:アパレル再発注ワンシートの作り方
2026/03/131688Japan Blog編集部
当たりSKUを潰さない:アパレル再発注ワンシートの作り方

アパレル物販最大の悲劇「売れ始めた途端に失速する」構造 中国からのアパレル仕入れにおいて、新商品をリサーチし、テスト販売を経てようやく「これはバカ売れする!」という「当たりSKU(定番商品クラスのヒット商品)」を見つけた瞬間は、最もエキサイティングな体験です。 しかし、多くの初心者がここで最大の悲劇に見舞われます。売上が急拡大し、慌てて大量のリピート発注(再発注)をかけた途端に、ビジネスが急激に失速してしまうのです。 当たったSKUほど「欠品」と「品質ブレ」で死ぬ 売れ行きが良すぎて在庫が確保できず、予約販売に切り替えたものの、中国の工場でも在庫切れ(欠品)が発生。ようやく数週間遅れで再入荷したと思ったら、今度は「なんだか前回よりも生地が薄い」「全体的にサイズが1cm小さくなっている」「色が前回と微妙に違う」といった品質のブレ(ロットブレ)が発生し、レビューが大炎上。あっという間に売上ランキングから転落してしまう……これが、アパレル物販あるあるの「当たりSKUが潰れる」構造です。 「何も言わなければ前回と全く同じものが来る」という前提は捨てる 中国の工場の中には、指定された生地の在庫が切れた際、納期を優先して「似たような別の生地で代用して出荷する」という柔軟な対応をとるケースがあります。彼らに悪気はなく「欠品で待たせるより、早く納品してあげよう」という親切心や、効率を重視する商習慣に基づく行動ですが、日本の厳密な品質基準とはズレが生じてしまいます。 「前回と同じものを送って」が中国輸入で通用しにくい理由 こうした品質ブレの原因の多くは、バイヤー(あなた)から代行業者(または工場)への指示の解像度が不足していることに起因します。 代行への指示が曖昧だと起きるトラブル 「この1688のリンクの商品を、前回と同じように再発注してください。100着です。」 初回の発注であればこれで買えますが、リピート発注でこの指示しか出さないのは自殺行為です。代行業者の担当者は、単にそのリンク先を開いて購入ボタンを押すだけです。生地が変わっていようが、サイズが微妙に小さくなっていようが、彼らからすれば「リンク先のものを100着買った。数量や色は合っている」以上、検品はクリアとなって日本へ発送されてしまいます。 属人化からの脱却:担当者が変わっても同じ商品が届く仕組み作り 当たりSKUを安定供給してビジネスをスケールさせる(大きくする)ためには、「誰が発注・検品しても、全く同じ品質のものが日本に届く仕組み」が必要です。中国側の代行業者の担当者が辞めて別のスタッフに変わったとしても、「この商品は、ここをチェックして、この基準を満たしたものだけを日本に送る」というルールが明確にマニュアル化されている必要があります。そのための最強のツールが「再発注ワンシート」です。 【実践】アパレル専用「再発注ワンシート(仕様書)」の作り方 A4サイズ1枚程度(ペライチ)のドキュメントに、そのSKUの仕入れに関する全ての情報を集約させたのが再発注ワンシートです。これを代行業者に発注時にポンと渡すだけで、品質のブレを劇的に抑え込むことができます。 項目1:基本情報(1688リンク、想定ロット、着地原価レンジ) まずは「この商品が何なのか」を定義します。 - 社内でのSKUナンバー / 商品名 - 仕入れ先の1688URL / 工場名(店舗名) - 1回あたりの想定発注ロット(数量) - 着地原価(中国国内送料・代行手数料・国際送料・関税など全て含んだ手元原価の許容範囲。これを超えたら発注ストップ等のルール決め) 項目2:仕様の絶対防衛ライン(材質・サイズ許容差・色番) ここが最も重要です。「ここが変わっていたら絶対に受け取らない(返品する)」という防衛ラインを明記します。 - 材質・生地の厚み(「初回サンプルの生地と同じこと」「重さが〇〇グラム以上であること」等) - 主要な寸法と許容差(「着丈〇〇cm、身幅〇〇cm。誤差プラマイ2cmまでは合格、3cm以上は不良品として返品・交換」など) - 色ブレの基準(工場に「色番」を共有するか、現物の色見本(スワッチ)を代行業者に渡して「これと目視で明らかに違う色はNG」とする) 項目3:検品と梱包のルール(過去のクレーム対策の反映) - 洗濯タグは日本語のものに付け替える(または工場で付けさせる) - 過去のトラブル対策として「特に脇下と袖口の縫い目のほつれを重点的にチェックすること」 - 梱包指示:「必ずOPP袋に入れ直す」「輸送中の型崩れ防止のため、段ボールは〇〇サイズで〇着までとする」 トラブルを富に変える「改善ログ」の運用 再発注ワンシートは一度作って終わりではありません。販売を続けていると、必ず新たなクレームやトラブルが発生します。 「なぜ返品されたか」を記録し、次回発注に反映させる お客様から「ボタンがすぐ取れた」と返品されたら、それを単に「不運だった」で終わらせてはいけません。 【原因】ボタンの縫い付けが甘い 【対策】代行業者での検品時に、ボタンの取り付け強度(引っ張っても取れないか)の確認項目を追加する。または工場にステッチの強化を交渉する。 この「改善ログ」を、次回の再発注時のワンシート(指示書)にアップデートとして書き加えます。 不良率を10%から3%に下げるフィードバックループ トラブルが起きるたびにワンシートが更新されていくため、発注を繰り返す(リピートする)ごとに、その商品の品質は上がり、不良率(返品率)はどんどん低下していきます。初心者の多くは不良率を諦めますが、プロはこの「フィードバックループ」を回すことで、中国から高品質な商品を安定的に引き出し、利益を最大化しているのです。 まとめ:当たりSKUは「仕組み(システム)」で守り抜く 中国アパレル仕入れは、「売れる商品を見つける(0→1)」こと以上に、「売れ続ける商品を安定供給する(1→100)」ことのほうが遥かに難易度が高く、そしてここが利益の源泉です。「前回と同じで」という甘い期待を捨て、属人化を排した「再発注ワンシート」を活用しましょう。 1688Japanにシートを渡すだけで、安定したスケール運用が実現 「自分で細かい仕様書を作る暇がない」「いまの代行業者に指示書を渡しても、適当に流されてしまう」とお困りの方は、ぜひ1688Japanをご利用ください。 私たちは、単に商品を右から左へ流すだけの「買い付け屋」ではありません。1688Japanの現地日本基準検品センターは、皆様の大切な「当たりSKU」の再発注マニュアル(ワンシート)をお預かりし、生地の厚みからサイズの許容公差、色ブレ、梱包方法まで、厳密なルールに従って品質を担保します。万が一、前回と異なる仕様で納品された場合は、日本へ送る前に工場としっかり交渉を行い、品質を是正させます。 あなたのビジネスを労働集約型から脱却させ、システム化してスケールさせたい方は、まずは無料登録の上、運用体制についてご相談ください。 最短1分で登録可能!中国輸入を始める▶無料相談可能!メールで相談する▶

縫製/汚れ/サイズ違い:中国アパレル工場に交渉が通る証拠写真の撮り方
2026/03/131688Japan Blog編集部
縫製/汚れ/サイズ違い:中国アパレル工場に交渉が通る証拠写真の撮り方

「不良品だから返金して」だけでは交渉が難航しやすい理由 中国(1688など)からアパレルを仕入れる際、日本の基準で見ると「ほつれ」「サイズ違い」「シミ」などの初期不良が含まれるケースは少なからず存在します。 しかし、ここで単にチャットで「不良品だったから返金して」と伝えるだけでは、工場や問屋との交渉がスムーズに進まないことが多々あります。 中国の商習慣と品質基準の違いを理解する 中国の商習慣や工場の品質基準は日本と異なる部分があり、「不良である」という認識のすり合わせが必要です。工場側としては「自社の出荷時には問題なかった(輸送中の傷ではないか)」「それは中国国内での許容誤差の範囲内だ」と主張するケースも珍しくありません。彼らには彼らのルールや基準があるため、それを覆すだけの客観的な根拠が求められるのです。 「証拠が不十分」では主張が通らない 1688等のプラットフォームには仲裁システムがありますが、店舗と見解が分かれた際、主張の正当性を認めてもらうためには「提出した証拠の客観性と具体性」がすべてです。証拠が不十分だと、要求が通らず損失を被る可能性があります。今回は、工場にもプラットフォーム側にも納得してもらい、円滑に返金や再送を取り決めるための「効果的な証拠写真の作り方」を解説します。 アパレル不良品の種類別・絶対に負けない「証拠写真の撮り方」 「衣服の穴部分だけをアップで撮った写真」を何枚送っても、工場側は「本当に自社から出荷した段階での不良か」を確認したがります。相手が納得せざるを得ない証拠とは、「全体像」と「詳細」と「メジャー等の客観的尺度」が過不足なく揃っている写真です。 【縫製不良・シミ・傷】該当箇所と全体像のセット撮影 汚れや傷、ほつれなどの外観不良の場合、以下の2枚(またはそれ以上)が必要です。 1. 商品の全体像がわかる写真(どこに不良があるか、指差しなどで示したもの) 2. 不良箇所のドアップ写真(汚れの度合いや傷の大きさが明確にわかるもの) これだけでは「うちの工場から出荷した服だという証拠はない」と言われる可能性があるため、送り状(トラッキングナンバーが印字されたラベル)や商品のバーコードシールが貼られた外袋と一緒に撮影するとより強固です。 【サイズ違い】平置きメジャー採寸+仕様書との比較画像 着丈が短い、身幅が狭いといった「サイズ違い」は、口頭で説明しても「許容誤差(±2〜3cm)だ」と言い逃れされやすい代表格です。 証拠として、商品を平らな場所に置き、該当箇所にメジャー(巻尺)を当てて、目盛りがはっきり読める状態の真上からの写真を撮ります。さらに、その画像に赤字加工で「仕様書では60cmなのに、実物は52cmしかない(-8cm)」といった形で文字を書き込み、一目で誤差がわかるようにして突きつけるのが効果的です。 汚れ・傷は「洗濯ネーム等のタグ」と一緒に撮るのが鉄則 不良箇所のアップを撮る際、すぐ横にその商品の「ブランドタグ」や「洗濯ネーム(内側についている品質表示タグ)」を一緒に写し込んでください。これにより、「間違いなくお前の工場が作ったこの商品のこの部分に穴が空いている」という逃れられない証拠(動かたる事実)になります。 返金・再送を勝ち取る「中国語の交渉メッセージ」の型 証拠が揃ったら、次は交渉です。「ひどいじゃないか」「騙された」と長文で感情的に訴えてもAI翻訳がおかしくなるだけで、全く効果はありません。必要なのは「事実」と「要求」だけです。 感情的にならず、事実と要求(返金/再送/値引)だけを伝える 交渉の着地点は主に「全額(または一部)返金」「新品の再送」「今回の不良分を値引(または次回発注時の相殺)」のいずれかです。自分の被害状況に応じて、一番現実的で回収しやすい要求を突きつけます。 【コピペで使える】交渉メッセージの中国語テンプレート 以下のテンプレートの「____」部分を埋めて、証拠写真と一緒に送信してください。 【中国語(简体)テンプレート】 > 标题:订单【注文番号】问题反馈(请协助处理) > > 关于订单【注文番号】,我们发现以下问题: > - 问题:【不良の内容(例:尺寸不对/有污渍/破损)】 > - 涉及SKU / 数量:【該当SKUと不良品の数】 > - 证据:照片 / 视频(已提供) > > 我们希望的处理方案(优先顺序): > 1) 【希望する対応(例:退款(返金) / 补发(再送) / 折扣(値引き))】 > > 麻烦请在【期限の日付】前回复,谢谢。 証拠写真は「日本に届いてから」では遅すぎる理由 ここまで完璧な証拠の撮り方と交渉術を解説しましたが、実は「商品が日本に届いてから(開封してから)気付く」のでは遅すぎます。 到着後(数週間後)のクレームは「輸送中の傷だ」と処理される 到着後に日本の倉庫で不良品を発見して中国工場に連絡しても、「うちを出荷した時は綺麗だった。日本に届くまでの国際輸送中でついた傷ではないか」と責任の所在が曖昧になり、交渉が難航する確率が跳ね上がります。時間が経てば経つほど、対応の難易度は急激に上がるのです。また、仮に返品が認められても、日本から中国への国際送料バカ高いため、結果的に赤字になります。 中国出荷前の「水際での証拠確保」が回収率100%の鍵 アパレルの不良トラブルで確実に資金を回収(または無償交換)する唯一の方法は、「中国国内の代行業者倉庫に着いた瞬間(=まだ工場に出荷して数日以内)に、代行業者に検品してもらい、その場で証拠写真を撮って工場に突きつけること」です。 中国国内であれば、工場への国内返送料も数百円程度ですし、工場側も状況を素早く確認・納得しやすくなります。「水際での検品と証拠確保」こそが、アパレル輸入で無駄なコストを出さない最大の防御策なのです。 まとめ:アパレルトラブルは「証拠とタイミング」が全て 中国工場とのトラブル対応は、感情論ではなく「いかに相手が事実として納得する客観的証拠(写真+メジャー+タグ等)を揃えるか」、そして「それをどれだけ早く(中国国内にいるうちに)提示できるか」が全てです。 1688Japanの日本基準検品で、不良品の弾き出しと工場交渉を全自動化 「いちいち代行業者に細かい証拠写真の撮り方を指示するのが面倒」「そもそも、届いた商品を開けてみないと不良かどうかわからないからどうしようもない」とお悩みの方は、ぜひ1688Japanをご利用ください。 1688Japanでは、日本人スタッフの監修のもと現地の巨大倉庫で厳重な検品(オプション検品等)を行っています。ほつれやサイズ違いなどの不良品を発見した場合、この記事で解説したような「工場が事実を認めざるを得ない的確な証拠写真・動画」を独自に撮影し、お客様の代わりに直接工場への返品・再送・値引き交渉までをワンストップで代行します。 「不良品を日本に一着も上陸させない」ことで、あなたの利益率を劇的に改善します。まずは無料の会員登録を行い、インバウンド商談にて御社の品質管理や不良率改善の課題についてご相談ください。 最短1分で登録可能!中国輸入を始める▶無料相談可能!メールで相談する▶

返品不能でも損益を安定させる:アパレルの不良率を損益に織り込む
2026/03/131688Japan Blog編集部
返品不能でも損益を安定させる:アパレルの不良率を損益に織り込む

「不良品が出たら中国工場に返品すればいい」は現実的ではありません 中国からアパレル商品を仕入れる際、多くの初心者が抱く決定的な勘違いがあります。「もし不良品が混ざっていたら、日本の自宅(または倉庫)に届いてから、中国の工場に返品・交換してもらえばいい」という考えです。 結論から言うと、日本から中国への返品は「事実上不可能」です。 アパレルの国際輸送費と商品原価の圧倒的な逆転 1着500円や1,000円で仕入れた中国製の服にほつれや穴があったとして、日本の郵便局からEMS(国際スピード郵便)などの国際小包で中国へ送り返そうとすると、最低でも1,500円〜2,000円以上の送料がかかります(コロナ禍以降、国際送料全体が高騰しています)。しかも、それを工場側が「自分たちの非だ、送料はこっちで持つ」とすんなり認めてくれる保証はどこにもありません。 日本に着いた時点で「ゴミ」として捨てるしかない現実 商品代金よりも高い送料を払ってまで返品するのは無意味であり、完全な赤字(負債)を生み出す行為です。つまり、日本の検品所で不良品が発見されたり、お客様から「縫製が乱れがあるだ」と返品されて手元に戻ってきた商品は、もう泣き寝入りして廃棄せざるを得ない(廃棄ロス)か、フリマアプリでジャンク品・訳あり品としてタダ同然で処分するしか道が残されていないのが、中国アパレル仕入れの厳しい実情なのです。 中国アパレルの「リアルな不良率相場」とは? 返品ができない以上、私たちは「必ず一定数の不良品は混ざる」という現実を受け入れた上でビジネスを組み立てる必要があります。では、その不良率はどれくらいを見込めば良いのでしょうか。 1688やタオバオ仕入れの平均的不良率 代行業者の簡易検品(目視のみなど)を使い、1688やタオバオの底値の工場から無造作に仕入れた場合、一般的にアパレルの不良率は「5%〜10%」に達すると言われています。100着仕入れたら、5着から10着は売り物にならないレベルの致命的な不良を抱えている前提で考えなければなりません。 不良率の高い商材と低い商材の違い ただし、不良率は取り扱う素材やデザインによって大きく変動します。 - 【不良率が高い】: レース、シフォン生地、ニット、複数の異素材を組み合わせた複雑なデザインの服(縫製難易度が高く、ほつれやツレが起きやすい)。 - 【不良率が低い】: 綿100%のシンプルなTシャツ、厚手のデニムなど。 返品不能を大前提とした「安全な利益計算」のやり方 これらの現実を踏まえ、本当に賢いアパレル物販のプレイヤーは、「不良品分のお金を損失として計上しても、しっかり利益が残る」ように逆算して販売価格を設定しています。 原価に「不良率10%」を初めから乗せて計算する 例えば、国際送料や関税を含めた「1着あたりの着地原価(日本に届いた時のトータルコスト)」が1,000円だったとします。ここで「原価1,000円だから3,000円で売ろう」と単純に計算してはいけません。 100着発注してトータル10万円の仕入れ資金を使った場合、不良率が10%を想定するなら、売り物になる合格品は「90着」しかありません。つまり、真の手元原価は(100,000円 ÷ 90着)=「約1,111円」として利益計画を立てるのが正しいアプローチです。 10着を捨てても「希望する粗利」が取れるかのシミュレーション 仮に1着3,000円で販売し、国内の配送費や梱包材に500円かかる場合。 純粋な1着あたりの粗利は(3,000円 - 1,111円 - 500円)= 1,389円となります。最初から不良品分の10着(10,000円分)の損失を原価に上乗せして(織り込んで)シミュレーションしているため、廃棄品が出てもこの粗利は確実に手元に残ります。中国仕入れで生き残るには、「手元に届いた不良品はただの事業経費」として予め利益計算(レンジ計算)から差し引いておくメンタルと資金計画が不可欠です。 不良品(ロス)を減らし、手元に残る利益を引き上げるには 計算上織り込んでおくとはいえ、本来利益になるはずだった10着をそのまま廃棄の対象とするのは痛手です。これを少しでも減らす唯一の手段が「中国を出発する前の検品」です。 日本の返品コストを考えれば「現地での有料検品」が圧倒的に安い 「中国の代行業者に有料の細かい検品オプションを頼むと、お金がかかるから嫌だ」と考える人がいますが、それは大きな間違いです。 日本に粗悪品を1着上陸させてしまい、顧客へ発送してからクレームを受け、返金対応をし、ブランドの信用を失い、さらに商品を捨てて送料も自己負担になる……この1件のトラブにおける見えないコストは数千円どころではありません。1着あたり数十円〜数百円の検品費用を中国現地で支払うほうが、結果的に何倍も安上がりなのです。 中国出荷前の「現地での品質管理」で工場に無償交換させる 中国国内にある代行業者の倉庫であれば、工場との間で商品の返品・交換は日常的に行われています(国内送料も非常に安価です)。 「日本の基準で厳格に検品し、ほつれやサイズ違いの不良品はその場で工場に工場への返品や改善を行使する」という現地での品質管理の体制さえ構築できれば、不良率による廃棄ロスという「経費」を極限までセーブし、利益率を最大化することができます。 まとめ:不良ロスをコントロールすれば中国アパレルは勝てる 中国アパレルの品質を完全にコントロールすることは不可能ですが、「不良率を想定した安全な利益計算」と「中国現地での水際検品」を組み合わせることで、誰もが恐れる「在庫の山・大量の不良在庫を抱えて大赤字」という事態は確実に回避できます。 1688Japanの日本基準検品で、不良率を一桁へ押し下げる 「自分で複雑な利益計算をするのは不安」「今の代行業者では、日本に到着してからの不良品発覚が多すぎる」という方は、ぜひ1688Japanのサービスをご利用ください。 私たちは、日本の消費者が求める厳しい品質基準を熟知した検品チームを中国現地に構え、アパレル特有の縫製不良やサイズ違いを中国を出る前に徹底的にブロック。工場への無償交換交渉までをワンストップで代行し、あなたの「本当に手元に残る粗利」を最大化するお手伝いをいたします。まずは無料会員登録の上、自社の商材の不良率や利益改善についてインバウンド商談にてご相談ください。 最短1分で登録可能!中国輸入を始める▶無料相談可能!メールで相談する▶

色ブレによるクレームを防ぐ:ロット差を抑える指示テンプレ
2026/03/091688Japan Blog編集部
色ブレによるクレームを防ぐ:ロット差を抑える指示テンプレ

中国服仕入れの宿命「色が違う・写真と違う」の正体 中国からアパレル商品を仕入れ、販売が好調になってきた矢先に襲いかかる最大の悲劇があります。それは、追加でリピート発注した商品が、初回に入荷したものと「微妙に色が違う」「生地の厚みが違う」という問題です。 リピート発注で必ず起きる「釜違い」と染料ロットの壁 中国の生地市場において、まったく同じ染料、同じ温度、同じ時間で生地を染めることは非常に難しく、「釜違い(染めるロットの違い)」によって多少の色ブレが発生するのは日常茶飯事です。初回は鮮やかなネイビーだったのに、2回目に入荷したものは黒に近いネイビーだった、というのはアパレル業界の「あるある」です。 顧客からの「全く別の服が届いた」というレビュートラブル この色ブレに気づかずそのまま顧客へ発送してしまうと、大きなトラブルに発展します。「前回買って気に入ったから色違い(または同じもの)をリピートしたのに、生地も色も全然違う別の服が届いた」とECサイトのレビューがトラブルし、リピーターの信用を一気に失う原因となります。 ロット差(色ブレ)を完全に防ぐことは可能なのか? では、中国からの仕入れにおいて、毎回100%同じ色・同じ生地の服を作ることは可能なのでしょうか。結論から言うと「非常に困難」です。 中国市場の生地在庫の仕組みと工場が代用する理由 1688などで既製品を販売している中国のローカル工場の多くは、巨大な生地市場(中大市場など)からその都度、手に入る生地を買ってきて縫製しています。そのため、以前使っていた生地(色)が市場で品切れになると、工場は納期を優先して「まあ、大体似ている色だからこれで良いだろう」と、バイヤーに何の断りもなく別の生地で代用生産を強行してしまうのです。 致命的なブレは「基準化」で水際で弾ける 色ブレをゼロにすることは不可能に近いですが、「顧客からクレームが来るレベルの致命的な色ブレ」を水際で防ぐ(工場に工場への返品や改善を行使する)ことは十分に可能です。それには「工場側が代用生地の無断使用を防ぐ仕組み」と「検品段階で前回と比較する基準」を作ることが必要条件となります。 色ブレ・生地違いを抑えるための必須対策 ロット差によるトラブルを最小限に抑え、品質を安定させるためには、初回発注時から以下の対策を講じておく必要があります。 スワッチ(生地見本)の保管と色番号の共有 初めて仕入れて品質に納得した商品(マスターサンプル)から、数センチ四方の生地を切り取り「スワッチ(実物生地見本)」として手元と代行業者(検品拠点)に保管します。さらに、可能であればPANTONEなどの国際的な色見本番号を特定し、工場に対して「次回もこの色の生地以外は受け取らない」と明言しておくことが重要です。 再発注時の指示書への明記と許容範囲の合意 リピート発注をかける際、ただ「前回と同じものを100着」とチャットで伝えるのは非常に危険です。必ず「再発注指示シート」を使用し、「生地の厚み、素材感、色味は前回(〇月〇日納品分)と完全に同一のこと。勝手な生地変更は全量着払い返品とする」といった厳しい条件を文面に残し、工場側と合意(証拠化)しておく必要があります。 現地検品では「どこまで」色を見るべきか 色ブレを防ぐ最後の砦は、中国の代行業者や拠点が実施する「発送前の検品」です。 室内灯と自然光の違いを考慮した検品写真 色は光の当たり方(蛍光灯か太陽光か)で全く違って見えます。検品担当者から送られてくる現品写真が暗い室内で撮影されたものでは、正確な色ブレを判断できません。「窓際の自然光の下で、前回保管したスワッチ(基準の生地)と今回入荷した商品を並べて撮影した写真」を要求するのが、正しい色ブレチェックの基本です。 許容差を超えた場合の迅速な工場交換ルール もし検品拠点から届いた写真を見て「明らかに色が前ロットと異なる」と判断した場合は、躊躇なく工場への返品・作り直しを指示します。この時、先の「再発注指示書」で条件を合意していれば、工場側も認識のズレを防ぎ、スムーズに交換対応(または返金)にスムーズな交換対応を促すことができます。 まとめ:再現性のある仕入れには基準色の固定が必須 中国アパレル仕入れにおけるロット差(色ブレ・生地違い)は、ただ代行業者に注文を丸投げしているだけでは絶対に防ぐことはできません。「基準となる実物生地」と「厳格な再発注指示」をセットで運用して初めて、安定した品質の服を日本の顧客へ届け続けることができます。 1688Japanなら前ロットと厳密に比較検品 「自分で工場に細かい指示を出す語学力がない」「今の代行業者は色ブレがあってもスルーして発送してくる」とお悩みなら、ぜひ1688Japanにご相談ください。 私たちは、あなたの「当たり商品」の品質基準やスワッチを社内で厳格に管理し、再発注時には工場へ基準に沿った生産を徹底するよう工場と密に連携します。万が一色ブレや生地違いが発生しても、中国を出発する前に検品拠点で中国国内で品質チェックと交換手続きを行い、品質保全を代行いたします。安定したショップ運営をお望みの方は、まずはお気軽に無料会員登録・ご相談ください。 最短1分で登録可能!中国輸入を始める▶無料相談可能!メールで相談する▶

縫製不良が出る工場の特徴:発注前に見るべきサイン
2026/03/091688Japan Blog編集部
縫製不良が出る工場の特徴:発注前に見るべきサイン

1688や淘宝で「縫製が悪い服」を引いてしまう理由 中国からアパレルを仕入れる際、商品ページの写真では美しかったはずの服が、いざ手元に届くと「糸くずだらけ」「縫い目がガタガタ」「裏地が破れている」といった縫製不良のオンパレードだったという経験を持つバイヤーは後を絶ちません。 写真は綺麗なのに実物は乱れがある…中国生じてしまう背景 このギャップが生まれる最大の理由は、商品ページの写真が「一番出来の良かったサンプル」あるいは「他社ブランドの宣伝用画像を無断転載したもの」だからです。実際の量産品は、徹底的なコストダウンを図るために、安いミシンと熟練度の低い賃金ワーカーによって縫い上げられているケースが非常に多いのが実情です。 小規模なローカル工場の品質管理の実情 中国の縫製産業の裾野には、作坊(ズオファン)と呼ばれる家族経営クラスの小規模なローカル工場が無数に存在します。彼らは品質管理(QC)という概念をほぼ持たず、とにかく一着でも多く縫い上げて日銭を稼ぐことが最優先です。1688やタオバオで異様に安く売られている服の多くは、こうした下請けの作坊から出荷されており、必然的に縫製レベルは品質が安定しにくくなります。 発注前に見抜く!縫製不良を引きやすい工場の3つのサイン 商品を購入する前に、画面上の情報だけで「品質が不安定な工場」を見抜くための具体的なサインを3つ紹介します。 1. 商品画像が他サイトからの流用ばかり 韓国のファッションサイトやZARAなどの有名ブランドのモデル画像がそのまま使われている店舗は極めて危険です。彼らは自社でデザイン・生産している実力派メーカーではなく、単にトレンドの画像を拾ってきて、それっぽい似た服を安い工場に作らせているだけのブローカーの可能性が高いからです。当然、参考元の画像のような美しい縫製やシルエットは期待できません。 2. 異様に安い単価と、評価欄の不自然さ 同じようなデザインの服が他店と比べて半額近い値段で出品されている場合、そこには必ず「生地を極限まで薄くした」「縫製の工程(端の処理や裏地のロックミシンなど)を省略した」というコスト削減の裏があります。また、そうした店舗に限って評価欄には不自然な絶賛コメントが並んでいることがありますが、これはお金で買った不自然な評価の可能性が否めません。 3. 仕入れ先のメイン商材がバラバラ 1688の店舗ページを見た際、アパレル商品だけでなく、スマホケースや日用雑貨、カー用品などがごちゃ混ぜに販売されている店舗は、工場ではなく単なる「中間業者(ブローカー)(卸売ブローカー)」です。自社工場を持たず、あちこちの安い工場から様々な場所から安価に買い集めているため、品質は常にバラバラで、縫製の安定感を示すインジケーターにはなり得ません。 良質なアパレル工場を探すための評価チェックリスト では、どのようにして品質の安定した優良なアパレル工場を探せば良いのでしょうか。 実力商家マークと工場のスコアを見る 1688(アリババ)であれば、厳しい審査を通過した優良企業にだけ付与される牛头标志(牛の頭のマーク=实力商家)が付いている店舗を選ぶのが鉄則です。さらに、店舗情報から「退款率(返金率)」や「近30天采购转化率(直近30日の購買転換率)」などの数字をチェックします。業界平均よりも返金率が著しく高い工場は、縫製不良で返品が相次いでいる証拠です。 リアルな品質は追記レビューとバイヤー画像に表れる 商品の本当の品質(縫製の粗さや生地のペラペラ感)を見抜くには、店舗側が用意したモデル画像ではなく、実際に購入したバイヤーが投稿した「买家秀(購入者画像)」をくまなく探すことです。また、購入直後ではなく数日経ってから書き込まれる「追评(追記レビュー)」には、「一度洗濯したら縫い目が全部ほつれました」「数回着ただけでファスナーが壊れた」といったリアルな悲鳴が書かれていることが多く、地雷回避の強力なシグナルになります。 まとめ:サプライヤ評価を仕組み化し、基準に満たない工場を回避する 中国アパレル仕入れにおいて、縫製不良による返品リスクを最小化する唯一の方法は、「発注してはいけない店舗」のパターンをチーム内で共有し、徹底的な事前フィルタリングを行うことです。 1688Japanがあなたの代わりに優良工場をピックアップ 事前に品質が不安定な工場を避けるチェックリストを作っても、中国語のスコアを正確に読み解き、真実のレビューと不自然なコメントを見分けるには膨大な時間と労力がかかります。 私たち1688Japanなら、現地での豊富な調達実績と独自のスクリーニング基準を用い、縫製品質の安定した優良アパレル工場だけをあなたに代わってピックアップ・選定することが可能です。怪しい中間業者(ブローカー)ではなく、直接交渉できる本物の工場と繋がりたい方は、まずは無料会員登録の上、インバウンド商談にてご相談ください。 最短1分で登録可能!中国輸入を始める▶無料相談可能!メールで相談する▶

サイズ表の作り方:返品率を下げる“許容差”の決め方
2026/03/091688Japan Blog編集部
サイズ表の作り方:返品率を下げる“許容差”の決め方

中国仕入れのアパレルはなぜ「サイズが違う」のか? 中国の1688やタオバオからアパレル商品を仕入れた際、日本の消費者に販売して最も多く寄せられるクレームの一つが「サイトのサイズ表と全然違う」「Mサイズを頼んだのに小さくて着られない」というサイズ違いの問題です。 「フリーサイズ」の罠と、中国表記と日本市場のズレ 中国のEC市場でよく見かける「均码(フリーサイズ)」は、日本の一般的なフリーサイズ(M〜L相当)よりも小さめに作られていることが多々あります。また、「中国のLサイズは日本のMサイズ〜Sサイズ相当」と言われるように、国ごとの基本的な体型データの前提が異なるため、タグの表記をそのまま信用して販売すると致命的なクレームに直結します。 仕様書通りの「ジャストサイズ」で作られない工場の実情 「工場に細かなサイズ仕様書を渡しているのにズレる」というケースも珍しくありません。中国のローカル工場では縫製スピードが最優先されるため、生地を重ねて何十枚も同時に裁断する際、一番上と一番下で生地がズレて数センチの誤差が生まれるのが日常茶飯事です。 返品率を下げるための「許容差(トレランス)」とは? アパレルは金属やプラスチックと異なる「柔らかい素材」であるため、生産において数ミリ単位の完璧なサイズを求めることは不可能です。そこで必要になるのが許容差(トレランス)の概念です。 誤差ゼロは不可能。アパレル特有の「許容範囲」の考え方 許容差とは、「仕様書(設計図)のサイズからプラスマイナス何センチまでなら良品として合格にするか」という基準のことです。この基準がないと、検品担当者は「少しでもズレていれば不良」「なんとなく着られそうなら合格」と個人の感覚で判断してしまい、結果的に日本の顧客の元へサイズ違いが届いてしまいます。 生地の伸縮性ごとの具体的な許容差目安 許容差は生地の性質によって設定を変える必要があります。 - 布帛(ふはく / シャツなどの伸びない生地): 胸囲・着丈などで ±1.0cm 〜 ±1.5cm - ニット・カットソー(伸縮性のある生地): ±2.0cm 〜 ±3.0cm このように、工場に対して「着丈 65cm (±2cm以内)」という形で明確なOK/NGラインを提示することで、初めて意味のある検品が可能になります。 サイズ違いを防ぐ実践的な「サイズ表」と「測り方」ルール 許容差を決めても、「どこからどこまでを測るか」の定義が工場とズレていれば意味がありません。 測り方のピントを工場とすり合わせる 「身幅」「着丈」「肩幅」「袖丈」などの主要箇所について、必ず図解付きで測り方を指定してください。たとえば「着丈は襟の付け根から裾まで」「身幅は脇下2cmの位置を平置きで測る」といった具合です。メジャーを当てた写真を送って相互認識を合わせるのが確実です。 ECサイトへの「免責事項」の正しい書き方 日本のユーザー向けに販売するECサイト(自社のShopifyや楽天など)のサイズ表記欄には、必ず「※生産ロットにより、表記サイズから±2〜3cm前後の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください」といった一文を添えましょう。これを書くだけで、「商品不良」としての主観的な理由での返品を大幅にブロックできます。 サンプル評価から量産への落とし込み 初めて発注する商品の場合、まずはファーストサンプルを取り寄せ、自社で一度洗濯や着用テストを行うことを推奨します。 ファーストサンプルで「基準サイズ」を固定する サンプルが到着したら、自社で徹底的に採寸し、その実寸を「量産品チェックの基準」としてロックします。タオバオの出品ページに書いてある数字ではなく、あなたが手元で測った実物の数字こそが真実です。 検品段階で許容差を超えるものを全数弾く 基準となるサイズ表と許容差(トレランス)が完成したら、中国現地の検品拠点(代行業者)に共有し、抜き取り検査、あるいは全量検査でメジャーを使った採寸検品を指示します。ここで許容差を超えたものは即座に工場へ返品(または交換)させます。 まとめ:数字の基準を固めて、感情的なトラブルを防ぐ サイズ違いのクレーム対応は、「着心地が悪い」「小さすぎる」という感情的なものになりやすく、ストアのレビューを著しく低下させます。しかし、今回紹介した「明確な測り方」「許容差(トレランス)の設定」を行えば、不良率を劇的に下げ、クレームを客観的な数字で処理できるようになります。 1688Japanなら現地検品で許容差外を即時返品対応 「許容差の基準を決めたけれど、今の輸入代行業者がしっかりメジャーで測ってくれているか不安…」という方は、ぜひ1688Japanをご活用ください。私たちはご提示いただいたサイズ許容差テンプレートに基づき、中国現地で日本人クオリティの厳密な採寸検品を実施。寸法違いの不良品はその場で工場へ工場へ確実な対応を求め、あなたに代わって品質を担保します。まずは無料会員登録の上、お気軽にご相談ください。 最短1分で登録可能!中国輸入を始める▶無料相談可能!メールで相談する▶

アパレル中国仕入れの検品基準書テンプレ:サイズ・縫製・色ブレ
2026/03/091688Japan Blog編集部
アパレル中国仕入れの検品基準書テンプレ:サイズ・縫製・色ブレ

なぜ中国アパレル仕入れで「不良品・サイズ違い」が頻発するのか? 中国(特に1688や淘宝/タオバオ)からアパレル商材を仕入れる際、多くの日本のバイヤーが「到着した商品の縫製が乱れがあるだった」「Mサイズを頼んだのに日本のSサイズよりも小さい」といったトラブルに見舞われます。 1688/淘宝(タオバオ)の工場と日本の品質基準の致命的なズレ 根本的な原因は、中国のローカル市場向け工場と、日本の消費者が求める「品質基準(クオリティ・スタンダード)」の間に巨大なズレがあることです。 中国の安価なアパレル工場では、「多少の糸のほつれ」や「数センチのサイズ誤差」は不良品とみなされません。「着られれば問題ない」という基準で高速・大量生産されるため、日本の厳しい消費者の目線で見ればクレームや返品の対象となってしまうのです。 代行業者への「検品丸投げ」がトラブルの原因 「輸入代行業者に検品オプションを頼んだから安心」と考えるのも危険です。代行業者の「簡易検品」は、通常「色と目視でわかる大きな破れや汚れがないか」を確認する程度です。 バイヤー側から「明確な検品基準書」を提示せずに丸投げしている状況では、代行業者の担当者も「どこからが不良品なのか」判断できず、結果として日本の顧客からクレームの嵐を受けることになります。 中国輸入アパレルに不可欠な「AQL(合格品質水準)」とは? アパレル業界の品質管理(QC: Quality Control)において、国際的に用いられている基準がAQL(Acceptable Quality Limit:合格品質水準)です。 国際標準AQLと「重大・主要・軽微」な欠陥の分類 AQLでは、不良の度合いを以下の3つのレベルに分類します(中国の検査標準等でもこれに準ずる概念が用いられます)。 - Critical(致命的欠陥 / AQL 0.0): 針の混入や鋭利なパーツなど、消費者に危害を及ぼす絶対に許容されない欠陥。1点でも発見されれば全品NGとなります。 - Major(主要欠陥 / AQL 2.5程度): 著しいサイズのズレ、目立つ汚れ、ファスナーの破損など、消費者が返品するレベルで着用に支障がある欠陥。 - Minor(軽微な欠陥 / AQL 4.0程度): 裏地のわずかな糸の飛び出しや、着用・外観に大きな影響を与えない程度の小さな瑕疵。 中国仕入れにおいては、この「Major(主要欠陥)」と「Minor(軽微な欠陥)」のボーダーラインを、代行業者や工場と明確に擦り合わせることが極めて重要です。 全量検品(100%)と抜取検品の使い分け 単価の高いオリジナル商品(OEM)や、初めて取引する工場の商品の場合は「全量検品」を推奨します。一方で、単価数百円の安価な商材を大量に仕入れる場合はコストが見合わないため、AQLに基づいた「抜取検品(抜き打ちチェック)」を実施し、一定の不良率を超えたらロットごと工場に返品・交換を要求するフローを構築します。 【完全版】アパレル検品基準書(チェックリスト)の必須項目 代行業者や自社の中国拠点に検品を依頼する際は、以下の項目を網羅した「検品基準書」を必ず渡しましょう。 1. 外観・縫製(ほつれ、汚れ、糸くず、縫い飛び) - 汚れ・シミ: 表地・裏地に油汚れ、サビ、水ジミなどがないか。 - 縫製不良: 縫い飛び(ステッチの抜け)、糸のテンション異常、縫い目のパンク(ほつれて穴が開くこと)がないか。 - 糸始末: 末端の糸切りが適切に行われているか(中国製品で最も多いクレーム原因です)。 2. 採寸・サイズ(仕様書とのズレと許容公差) - 中国の「フリーサイズ」はあてになりません。必ず「着丈」「身幅」「肩幅」「袖丈」の主要4箇所の採寸を行います。 - 工場生産には必ず誤差が生じるため、「±2cmまでは合格」といった許容公差(トレランス)を明確に記載します。 3. 副資材・仕様(ファスナー、ボタン、洗濯タグ類) - ファスナー: スムーズに開閉できるか、布を噛まないか。 - ボタン: 欠損や緩みがないか、ボタンホールの位置と合っているか。 - タグ: 洗濯ネーム、ブランドタグ、サイズタグが正しい位置に縫い付けられているか。特に日本国内で販売する場合、品質表示法に基づいた日本語タグへの付け替え(または確認)が必須です。 見落としがちな「色ブレ」「生地違い」を防ぐ対策 検品基準の中には、数字で測りにくい「色」や「生地の質感」に関するトラブルも多く潜んでいます。 ロット違いによる色ブレは「中国仕入れの常識」 1688などでリピート仕入れを行うと、「前回発注した時と色が違う」「生地が突然薄くなった」という事態が頻発します。中国の生地市場では釜違い(染めるタイミングの違い)によって色ブレが起きやすく、工場側も予告なしに手に入る別生地で代用することがあるためです。 サンプル確認とスワッチ(生地見本)による基準化 これを防ぐ(あるいは検品で弾く)ためには、初回に合格を出した商品のスワッチ(生地見本)やカラーチャートを検品担当者と共有しておくことです。「この色・この厚み以外は不良品(納品拒否)とする」という物理的な基準を持たせることで、顧客へ質の違う商品が発送されるのを水際で防ぐことができます。 まとめ:検品基準を明確にして「返品率ゼロ」の運用を 中国からアパレルを仕入れる際、不良品やサイズ違いをゼロにすることは構造上不可能です。しかし、「明確な検品基準書」を設け、中国にある現地の段階で不良品を確実に返品・交換対応する仕組み(水際対策)を作れば、日本の顧客の元へ届く不良品は限りなくゼロに近づけることができます。 結果として、顧客からの返品対応にかかる膨大な時間とコスト、そしてブランドの信用失墜を防ぐことにつながります。 1688Japanなら「日本基準の現地検品」で不良品を現地での品質管理 「自社で細かな基準書を作るリソースがない」「今の代行業者の検品精度に限界を感じている」という方は、ぜひ1688Japanにご相談ください。 私たちは日本の高品質基準を熟知したプロフェッショナルとして、中国現地での厳密なアパレル検品から、タグの付け替え、不良品の工場交渉までをワンストップで代行いたします。あなたのブランドの品質を守り、販売機会の損失を撲滅するための体制をご提案しますので、まずはお気軽にインバウンド商談・無料相談をご利用ください。 最短1分で登録可能!中国輸入を始める▶無料相談可能!メールで相談する▶

中間マージンを排除し産地直結へ —— 酒器専門バイヤーの調達最適化
2026/03/05
中間マージンを排除し産地直結へ —— 酒器専門バイヤーの調達最適化

大阪の酒器調達事業者業界: 酒器(清酒・ウイスキー関連器具)顧客タイプ: 日本の居酒屋チェーン / ギフト流通事業者利用サービス: 源流工場からの直接仕入れ / 食品接触材料の適合レポート / 品質管理「以前は検査レポートを提示できず、受けられない注文もありました。今ではすべてのロットに適合書類が揃っています。以前は中間業者を経由していたため価格が積み上がっていましたが、今は源流工場と直接つながり、粗利は20〜30%ほど向上しました。コストが下がり、利益率も上がり、顧客からの評価も増えています。」Q:酒器のような商品を仕入れる際、これまで一番の課題は何でしたか?A:コストとコンプライアンス、両方の問題でした。私たちは居酒屋チェーンやギフト流通向けに、徳利やウイスキーグラスなどの酒器を供給しています。こうした商品は日本の食品衛生法に適合していることが必須で、素材の安全性や適合証明書が求められます。しかし以前は中間業者経由の仕入れが中心で、価格が何層にも積み上がり、最終的な仕入れコストは競争力のある水準とは言えませんでした。さらに厄介だったのは、商品が本当に適合しているのかを中間業者自身も明確に説明できないことです。食品接触材料の検査レポートを求めても、提出できないことが多く、あっても資料が不完全なケースがありました。下流の取引先はこの点を非常に重視するため、レポートを提示できないと注文そのものを受けられないこともありました。「中間業者が食品グレードの検査レポートを出せないと、私たちは下流の注文を受けることができませんでした。」Q:工場からの直接仕入れは試されましたか?A:試しましたが、簡単ではありませんでした。日本の居酒屋やギフト流通は品質要求が非常に高いため、簡単にサプライヤーを変更することはできません。中国の工場を探したこともありますが、言語の壁もあり、工場の信頼性をどう判断すればよいのか分かりませんでした。特に心配だったのは、「日本向け製造が可能」と言いながら、実際には日本の食品衛生法を十分理解していない工場です。万が一問題が起きれば、責任はすべて私たちが負うことになります。Q:1688Japanとの取引を始めたきっかけは何ですか?A:同業者からの紹介でした。「1688Japanは源流工場と直接つながっていて、すべての商品に食品接触材料の適合レポートが付いている」と聞いたのがきっかけです。ちょうど新しいグラスの仕入れを検討していたため、いくつかの工場を紹介してもらいました。工場の資格情報や検査レポートを、事前にすべて確認でき、問題がないと判断してからサンプル製作に進みました。一番印象に残ったのは、単に工場を紹介するだけではなく、コンプライアンスの部分を先に確認してくれたことです。「単なる仲介ではなく、まずコンプライアンスをクリアしてくれる点が安心でした。」Q:導入後、コストや利益率にはどのような変化がありましたか?A:非常に大きな変化がありました。以前は中間業者を何層も通していたため、その分だけ価格が上乗せされていました。現在は源流工場と直接取引できるため、中間コストが大きく削減されました。同じ品質の商品でも、仕入れコストは大幅に下がりました。結果として、粗利率は以前より20〜30%ほど向上しています。同じ販売価格でも利益は増えますし、プロモーションを行う場合も、取引先に価格メリットを提供しやすくなりました。「同じ品質でも仕入れコストは大きく下がりました。」「粗利が20〜30%上がったのは非常に大きいです。」Q:コンプライアンス面はどのように改善されましたか?A:すべての商品に検査レポートが付いています。各ロットごとに、食品接触材料の検査レポートが提供され、素材、検査基準、レポート番号などが明確に記載されています。現在は下流の顧客に商品を供給する際、これらの資料をそのまま添付できるため、顧客も安心して取引できます。さらに安心なのは、1688Japan側でも事前に工場を審査している点です。問題がないと確認された工場のみ紹介されるため、私たち自身が一から工場を評価する必要がありません。「すべてのロットに適合書類が揃っているので安心です。」「工場は事前に審査されているので、自分たちでリスクを負う必要がありません。」Q:品質や顧客からの反応はいかがですか?A:品質の安定性が大きく向上しました。以前は中間業者経由の仕入れだったため、ロットごとに品質差が出ることがあり、「今回のグラスは手触りが違う」と、顧客から指摘されることもありました。現在は同じ工場からの源流仕入れとなり、品質は非常に安定しています。居酒屋の利用者からも使いやすいと評価され、ギフト流通の顧客からの満足度も高まっています。結果として、好評レビューやリピート注文も増えました。「以前は手触りの違いを指摘されることもありましたが、今はそういったことがなくなりました。」「評価が増え、リピート率も上がっています。」Q:1688Japanとの協力の価値をどのように感じていますか?A:コストとコンプライアンス、両方を解決できました。一つはコストです。粗利が約25%向上したことは、事業として非常に大きな意味があります。もう一つはコンプライアンスです。すべてのロットに検査レポートがあるため、取引先への説明も自信を持って行えます。以前は、「価格の安さ」と「コンプライアンス」は両立しない、と思っていました。しかし今では、源流工場との直接取引と専門的な品質管理があれば、その両方を実現できると実感しています。「今では、低コストとコンプライアンスは両立できると分かりました。」「1688Japanは、私たちにとって長期的に信頼できる主要な調達チャネルです。」

開業停滞から即稼働へ —— アミューズメント運営会社の設備調達改革
2026/03/05
開業停滞から即稼働へ —— アミューズメント運営会社の設備調達改革

福岡の某チェーンアミューズメント運営会社業界: クレーンゲーム・業務用アミューズメント機器顧客タイプ: 日本のチェーン型アミューズメント運営会社利用サービス:専門木箱梱包 / 大型設備輸送 / 出荷前プログラム調整 / 動画による事前確認 / オンライン遠隔サポート「出荷前に動画で調整状況を確認できる――これが一番安心できました。1688Japanは一番難しい部分を出荷前に全部終わらせてくれる。複数店舗への同時導入もできて、オープン準備のスピードが以前の倍以上になりました。」Q:クレーンゲームのような大型・重量機器を仕入れる際、最大の課題は何ですか?A:輸送と、到着後の調整です。クレーンゲームは大型で重量もある設備です。以前利用していたサプライヤーは「出荷まで」しか対応してくれず、日本に届いた後のことはすべて自分たちで対応する必要がありました。到着した機械には破損があることも多く、パネルが割れていたり、部品が外れていたりすることもありました。破損対応だけでもかなりの時間がかかります。さらに大変なのが機械の調整作業です。コインシステムの適合、排出確率の設定、プログラム言語など、私たちは専門知識がありません。新店舗を出すたびに、機械の設定に長い時間がかかり、オープンのスケジュールが遅れることもありました。「サプライヤーは出荷までしか対応してくれない。日本に届いてからは全部自分たちで調べて調整する必要があり、店舗オープンが遅れることも多かったです。」Q:破損の問題はどれくらい深刻でしたか?A:あるロットでは、3分の1が何らかの破損状態でした。クレーンゲームは外観がとても重要です。パネルに傷があったり、ガラスが割れていたりすると、来店客は遊んでくれません。そのため、サプライヤーへのクレーム対応をしながら、同時に日本国内の修理業者を探して修理する必要がありました。コストも時間もかかります。しかも大型機器なので、返品はほぼ不可能です。結局は修理して使うしかありません。「そのロットでは、3分の1が破損していました。修理するしかありませんでした。」「外観に傷があると、お客様は遊んでくれない。これは直接的な損失です。」Q:1688Japanと協力するきっかけは何だったのでしょうか?A:同業者からの紹介でした。「1688Japanは出荷前にプログラム調整までしてくれる」と聞いたんです。ちょうどその頃、私たちは新店舗を3店舗同時に準備していて、「到着してから自分たちで調整する」という状況をもう経験したくありませんでした。そこで試してみることにしました。一番魅力的だったのは、出荷前に動画で接続して、調整状況を確認できるという点です。プログラムの適合、排出設定、コインテストなどをすべて中国側で完了させ、日本に届いたらすぐに使える状態にしてくれるという仕組みでした。「もう“届いてから自分たちで調整する”状況を経験したくありませんでした。」「出荷前に動画で調整を確認できる。これが安心できました。」Q:1688Japanは大型機器の輸送問題をどのように解決しましたか?A:専門の木箱梱包です。以前は段ボールと簡単な緩衝材だけでしたが、今回は専用の木箱梱包でした。機械ごとに固定され、内部には緩衝層も設けられています。到着後に確認しましたが、設備はすべて無傷でした。コンテナ積載の際も、大型機器の配置や重心バランスまで考えて積み込みが行われていました。私たちも卸ビジネスをしているので分かりますが、大型機器輸送で破損ゼロを実現するのは簡単ではありません。「設備がすべて無傷で届いたのは本当に驚きました。」「大型機器輸送で破損ゼロというのは、相当な工夫が必要です。」Q:機械の調整はどのように行われましたか?A:出荷前に動画で接続して確認します。事前に時間を決めてオンライン接続します。エンジニアがプログラムを調整し、日本仕様のコインシステムに適合させ、排出確率もこちらの希望に合わせて設定してくれます。その後、コイン投入景品排出ライトサウンドすべてを実演して確認させてくれます。私たちが問題ないことを確認してから、初めて梱包して出荷されます。日本に届いた機械は、電源を入れるだけでそのまま使用できました。「動画で調整後の動作を見せてくれました。」「問題ないと確認してから出荷されました。」Q:日本到着後に分からないことがあった場合は?A:いつでも動画サポートを予約できます。出荷前に調整してありますが、スタッフが初めて操作するときには小さな疑問が出ます。例えば景品の交換方法売上精算エラーコード対応などです。その場合、時間を予約してオンライン接続すれば、エンジニアが遠隔でサポートしてくれます。ほとんどの場合、数分で解決します。「問題があれば動画でサポートしてくれるので安心です。」「ほとんど数分で解決します。」Q:この一連の調達プロセスを通じて、一番感じたことは?A:安心感です。以前は機械が届いてから、使える状態にするまでかなりの時間がかかっていました。今回は到着してから運用開始まで、ほとんど手間がかかりませんでした。機械は届いて電源を入れるだけで使えます。3店舗同時に導入でき、オープン準備のスピードは以前の倍以上になりました。一番安心できたのは、出荷前にすでに確認できていることです。「出荷前に確認できているので、運任せではありません。」「3店舗同時導入でも、オープン準備は以前の倍以上早くなりました。」Q:1688Japanとの協力の核心価値は何だと思いますか?A:設備を“届ける”ことと、“使える状態にする”ことは別だということです。多くのサプライヤーは、商品を出荷すれば仕事が終わりだと考えています。しかし私たちの店舗にとっては、設備が届いてからが本当のスタートです。1688Japanは、その後に発生する一番難しい部分を、出荷前の段階で全部解決してくれます。チェーン運営会社にとって、設備がすぐに稼働できることは、そのまま売上に直結します。オープンが遅れないことが、何より重要です。「設備が届いてからが本当のスタートです。」「一番難しい部分を出荷前に終わらせてくれます。」「設備がすぐに稼働できることは、直接売上につながります。」

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